【Ninja ZX-10R SE】 「電子制御サスペンションを搭載した先進のスーパースポーツ」

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メタリックフラットスパークブラック×メタリックマットグラファイトグレー

ブライト販売予定価格 2,862,000円

(本体予定価格2,650,000円、消費税212,000円)

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※価格は予定価格です。変更になる場合があります。

※仕様および諸元は後日掲載致します。

Ninja ZX-10R SE

  • フラットエボニー




●上記価格には保険料、税金(消費税を除く)、排出ガス試験結果成績表費用等の登録などに伴う諸費用は含まれません。
●車体カラーは、実際の色と多少異なる場合があります。
●改良のため、仕様および諸元は予告なく変更する場合があります。
●掲載写真は、実際の輸入車両と仕様が異なる場合がありますのでご了解下さい。
●価格は変更する場合があります。
※「SE」と表示されている箇所はNinja ZX-10R SE独自の特長です。(Ninja ZX-10RRとの相違点)
※「SE,RR」と表示されている箇所はNinja ZX-10R SE及びNinja ZX-10RRとの共通の特長です。(Ninja ZX-10Rとの相違点)

<Ninja ZX-10R SEパフォーマンス>
・サーキットでの速さをより追求したNinja ZX-10RRに続き、新たにNinja ZX-10Rのハイグレードモデルが登場。Ninja ZX-10R SEは、最先端の電子制御サスペンションを装備し、レースに使用されるサスペンションをベースとしながら快適性をも確立。減衰力はいつでも最適に調整され、サーキットでもストリートでも非常に扱いやすくなっています。より多くのライダーがスーパーバイク世界選手権で実証されているチャンピオンマシンのパフォーマンスをより身近に体感することができるモデル。それがNinja ZX-10R SEです。

<KECS(カワサキエレクトロニックコントロールサスペンション)>

SE・ショーワと共同開発したKECSは、Ninja ZX-10RのバランスフリーフロントフォークとBFRC lite(バランスフリーリヤクッションライト)に電子制御機能を追加したセミアクティブサスペンションです。
SE・車速、サスペンションのストロークスピードに合わせて減衰力を調整。減速度も検知することで、ブレーキング時のピッチングを抑制します。
SE・制御はソレノイドバルブとダイレクト式のバルブ構造を採用。
SE・量産車として初めてストロークセンサーを前後サスペンションに内蔵し、ストローク量やストロークスピードを検知します。加えてIMUが加減速を、FI ECUが車速を検知。これらの情報をKECS専用のECUが統括し、制御することによって様々な場面で最適な減衰力を発揮します。
SE・マニュアル、ロード、トラックの3モードから選択が可能。ロードモードではストリートに合うソフトなベースセッティング、トラックモードはサーキットに合わせた硬質なベースセッティングとなっています。マニュアルモードではライダーの好みやライディングスタイルに応じて伸側圧側それぞれ15段階からの選択が可能です。
SE・メーターパネル上でセッティングの変更を確認できます。

<KQS(カワサキクイックシフター)>
SE,RR・Ninja ZX-10R SEに採用した最新のKQSは、クラッチ操作なしでシフトアップとシフトダウンが可能です。(回転数が2,500min-1以上で使用可能)
・シフトペダルに装着されている非接触タイプのセンサーが、シフトアップ、シフトダウンの瞬間に点火をカットすることでクラッチ操作なしにシフト操作をすることが可能になっています。
※KQSはクローズドコースでの使用を推奨します。

<エンジン>
・2016年モデルNinja ZX-10Rより吸気ポート形状を変更し、バルブシート付近のポート壁をよりなだらかに仕上げることが可能になり、ポートのさらなるストレート化を実現しワイド化も行うことで、吸気効率の向上に貢献しています。カワサキのWSBファクトリーマシンにも同様の加工が採用されています。
・吸排気バルブはチタン製のものを採用し、耐熱性と摺動性の向上に貢献。2015年モデルNinja ZX-10Rと比べ排気バルブ径をφ24.5mmからφ25.5mmに拡大することで高速回転域でのパワー向上に貢献しています。
・カムシャフトの素材にはクロモリブデン鋼を採用。2016年モデルNinja ZX-10Rよりカムプロフィールを変更したことでオーバーラップが増え、特に高回転域でのパワーを向上させています。
・スパークプラグはロングリーチプラグを採用することでシリンダーヘッドの冷却水路を拡大し、冷却性能の向上に貢献し高いエンジンパフォーマンスを実現しています。また、電極にはイリジウム+プラチナ電極を採用し着火性能の向上と耐久性の向上に貢献しています。
・2016年モデルNinja ZX-10Rより新しい燃焼室形状を採用。吸排気効率を向上させ、トップ形状も一新した新型ピストンを採用。ピストンの高さを短縮し、1個あたり5gの軽量化によりスロットルレスポンスの向上に貢献しています。
・2016年モデルNinja ZX-10Rより軽量化したクランクシャフトに合わせてバランサー重量も軽減。
・2015年モデルNinja ZX-10Rと比べエンジンオイルの油圧を高めた事によりオイルジェットによる冷却効率を向上。また、冷却系のレイアウトをファクトリーレーサー同様のレイアウトに変更したことにより冷却効率の向上に貢献しています。

<マルケジーニ製の専用鍛造ホイール>
SE,RR・マルケジーニ社と共同開発した7本スポークのアルミ製鍛造ホイールが俊敏なハンドリングを実現。特に切り返しなどの場面で、ハンドリングの軽快感が大きく向上します。剛性バランスを最適化、ハブ部分に重量を集中させる設計とすることで慣性モーメントを低減。切削仕上げ後にアルマイト処理を施すことでハイクオリティな印象を高めています。

<カワサキ独自のダイナミックモデリングプログラムと最新の小型IMU>
・ボッシュ製最新小型IMU(イナーシャルメジャメントユニット:慣性計測装置)と、カワサキ独自のダイナミックモデリングプログラムによって緻密な演算を行い、6自由度(xyz3軸の角度と加速度)の数値を検知しS-KTRC、KLCM、KIBSにより車体姿勢を高い次元で制御します。

<パワーモード>
・ライダーの好みや走行状況に応じて3種類のパワーモードからエンジン特性を設定可能。
・Full(フルパワー)/Middle(フルパワーの約80%の出力)/Low(フルパワーの約60%の出力)

<カワサキエンジンブレーキコントロール>
・カワサキエンジンブレーキコントロールはライダーがエンジンブレーキの効きを設定し、急激なエンジンブレーキを制御することが可能です。

<S-KTRC (スポーツ-カワサキトラクションコントロール)>
・スーパーバイク世界選手権や全日本ロードレース選手権(JSB)で培われたテクノロジーによる、先進のトラクションコントロール機構を搭載。また、IMUからの車体姿勢情報を基にスリップを抑制するのではなく、マシンが前進するため最大限のトラクションを得ることを可能にしています。
・S-KTRCはスムーズにフロントホイールが上がっていくパワーリフトと、突然フロントが上がるウイリーの判別が可能。スロットルによるコントロールが可能なパワーリフトは許容しますが、危険なウイリーはシステムが介入し安定した車体姿勢で最大のトラクションが得られるようパワー制御を行います。
・S-KTRCは走行モードを5種類から選択可能。路面状況や技量に合わせてモードを選択可能でシステムをOFFにすることもできます。

<KLCM (カワサキローンチコントロールモード)>
・サーキットにおいて、スタート時に最も効率的な加速を得るための電子制御システムがKLCM。また、IMUからの車体姿勢情報によりホイールスピンを抑えてウイリーを最小限にとどめつつ効率的な加速を可能にします。
・スロットルを全開にした状態でスタートが可能で3種類のモードから選択が可能です。
・KLCMをONにするには停止状態でパワーモードがフルパワー、S-KTRCが有効である場合に限りONにすることが可能です。
・クラッチレバーを握るとシステムが作動し、スロットルを全開にしていてもエンジン回転数は一定に制御されます。クラッチをつなぐと回転数が上昇しますがエンジン出力を調整し無用なホイールスピンやウイリーを制御します。また、速度が150km/hもしくは3速にシフトアップした時点でシステムを解除します。これにより理想的なスタートダッシュを可能にしています。

<KIBS (カワサキインテリジェントアンチロックブレーキシステム)>
・KIBSは、一般的なABSモデルで使用されるフロント&リヤのホイールスピードセンサーからの情報に加え、IMUとの連携により多くのパラメーターを用いるマルチセンシングシステムを採用。フロントキャリパーの油圧のほか、スロットルポジション、エンジン回転数、クラッチの断続状況、ギヤポジションなどエンジンECUからの様々な情報をパラメーターとし、緻密に油圧を制御します。
・KIBSはブレーキのロックだけでなく、リヤリフトも抑制。また過剰なバックトルクにも対応することでスポーツライディングにおけるライダーの集中を妨げないよう設定されています。また、スロットルポジション、クラッチの断続状況、ギヤポジションを検知することでバックトルクの原因がシフトダウンによるものなのか、高回転からのスロットルの急閉によるものなのかを判断し、不要なシステムの介入を抑止します。

<ボディワーク>
・空気力学的により洗練されたアッパーカウルは、2015年モデルNinja ZX-10Rからのアイデンティティを継承しつつも、よりWSBファクトリーマシンのデザインに近づきました。また、コンパクトでスリムなヘッドライトと合わせて精悍な印象となっています。
・アッパーカウルに固定されるスクリーンは2015年モデルNinja ZX-10Rのフローティング式に比べライダーの肩に当たる走行風を減らし、また高速域におけるスクリーン自体の振動も減少。加えてスクリーン脇左右にエアインテークを設けてカウル内の負圧を低減しヘルメットを搖動させる乱流を減少させています。
・ラムエアダクトの上に3個のLEDポジションランプをマウントし、アグレッシブなイメージを強調しています。
・LEDフロントウインカーをビルトインしたミラーを装備。リヤウインカー、ナンバープレートホルダーはサーキット走行の際簡単に取り外せる構造となっています。
・2016年モデルNinja ZX-10Rより一新したフロントスプロケットカバーや切削加工したハンドルバーエンドの精巧なデザインは細部へのこだわりと高品質な印象を強調しています。
・衣服やベルトから燃料タンクを守るタンクパッドを標準で装備しています。

<フレーム>
・アルミニウムツインスパーフレームは、ヘッドパイプからスイングアームピボットまでをメインチューブが直線的に結ぶ形状。ねじれの中心軸をメインチューブに近づけることで素直な特性とし、コーナリング時の安定性向上と、高いレベルのフィードバック特性を実現しています。また、わずか7ピースの母材から構成されるメインフレームは主要パーツを鋳造することで自由度の高い設計が可能になり、充分な剛性を保ちながらも各部の肉薄化を実現しました。構成パーツを減らすことにより溶接箇所が減り外観の美しさにも貢献しています。
・理想的なタイヤの動きと車体のねじれ剛性を得るためにスイングアームの設計を最適化しています。

<電子制御ステアリングダンパー>
・オーリンズ社とカワサキの共同開発による、電子制御ステアリングダンパーを搭載。
・電子制御ステアリングダンパーは車両の挙動に合わせ、適切な減衰力になるようコントロールを行います。電子制御ステアリングダンパーのECUは、エンジンECUを介してリヤホイールのスピードを感知し、車速と加減速のレベルを測定します。
・ベースとなる減衰力のレベルは、車速により決定されます。極低速ではハンドリングへの影響を避けるためにベースの減衰レベルはゼロにセットされ、車速の増減に伴ってベースの減衰力を調整。低速コーナーやUターンではニュートラルで軽快な特性となり、高速コーナーへの進入時や急激な加減速時には高い安定性を発揮します。
・電子制御ステアリングダンパーは補器類を含め、車両重量に影響を与えないよう、軽量コンパクトな設計となっています。

<ブレーキ>
・無効ストロークがなくレスポンスに優れたブレンボ製フロントブレーキシステムを装備しています。
・ブレーキディスクは外周に刻んだ縦溝によって表面積を大きくし放熱性を高めている、外径φ330mmのブレンボ製セミフローティングディスクを装着し、5.0mm厚のステンレス製ローターはスポーツ走行に適した剛性と熱容量を持ち、ダイレクトなフィーリングを実現しています。
・ブレンボ製M50ラジアルマウントφ30mmピストン4ポットキャリパーを装備し、モノブロック構造のアルミニウムダイキャストボディで、高い剛性と高い質感を持っています。
・ブレンボ製ラジアルポンプマスターシリンダーは無効ストロークを可能な限り減らし、ブレーキング初期のレスポンスに優れ、レバー操作に対してリニアに制動力を発揮します。またブレーキホースはステンレスメッシュブレーキホースを採用し、ダイレクトなタッチを実現しています。
・リヤブレーキは、φ220mmのブレーキディスクと1ポットキャリパーを装備し、フロントのブレンボ製ブレーキディスクに合わせて真円ディスクを採用しています。

<その他>
・メーターパネルにはLEDバックライトバーグラフタコメーターを採用。
・タコメーターにシフトアップインジケーターの機能を装備。任意で設定したエンジン回転数に到達した際に、LEDバックライトバーグラフタコメーター自体が点灯します。
・メーターパネルにはその他オドメーター、デュアルトリップメーター、平均燃費計、瞬間燃費計、パワーモード、S-KTRC、燃料警告灯、エコノミカルライディングインジケーター、水温計、吸気温度計、その他インジケーターランプを装備しています。
・メーターパネルにライトセンサーを装備し、LEDとLCDの明るさを自動的に調光します。

2018年モデルでは車体色にメタリックフラットスパークブラック×メタリックマットグラファイトグレーをラインナップ。

※このモデルは二輪車リサイクルマーク付きです。
(廃棄時に新たなリサイクル料金のご負担はありません。)
※リサイクルマークの貼付位置はこちら。
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「二輪車リサイクルシステム」に関して、
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リサイクル促進センター
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